2010
08/10
08/10
16:58:35
『シルシルミシル』など、最近はADやスタッフが登場する番組が多い。これにはいくつかの事情が見え隠れする。
バラエティ『シルシルミシル』や深夜番組『お願い!ランキング』(ともにテレビ朝日)、『笑っていいとも!』(フジテレビ)など最近はADなどのスタッフを起用する番組が目立ってきている。
『シルシルミシル』ではAD堀くんとAD権田くんを起用しているが、とくにAD堀くんはいじられキャラとして絶大な人気を誇っている。7月からスタートしたゴールデン番組『シルシルミシルさんデー』では、銀座のソニービルに特大のAD堀くんが仁王立ちする広告が登場したほどだ。
ゴールデン番組にまで成長した理由は、アダルトチャットAD堀くんらの存在も大きいだろう。しかし、本来は裏方であるはずのスタッフがなぜ画面に登場するようになったのだろうか。
テレビ業界関係者の話によると、「はじめは誰でもよかったそうですよ。謙虚でいい人だったからというような軽いノリで起用したところ、まさかここまでの人気になるとはスタッフたちも正直驚いているそうです」。
狙わずして起用したところ、大人気になるという偶然が功を奏した形だ。素人である彼らによる奇をてらわない何気ない一言や、プロには出せない素朴な雰囲気が逆にうけているのだろう。
テレビ業界関係者はさらにこう続ける。
「現在、深夜番組は制作費が限られていて、スポンサーもつきにくい。なので高額なギャラが発生するタレントは起用できません。芸人も少し飽和状態ですし、結局のところ、身内を使うのが一番お金がかからないですしね」
テレビ業界は2010年4〜6月期の連結決算こそ民放キー局5社のうち3社が最終増益を確保したが、広告収入の低迷は続いており、また赤字に転落する恐れもある。制作費を抑える面でもAD起用の価値は大きいといえる。そしてAD起用の背景にはもうひとつの理由が意図せずとも含まれているようだと同氏は言う。
「テレビ業界は人の出入りが激しいです。辛く厳しい職業なのでADも集まりにくいのが現状です。もしかしたらテレビに出演できるかも、という期待を抱かせることで、少しでも人気職になればという気持ちも少なからず込められているかもしれませんね」
以前は花形だったテレビ業界も今では厳しいご時世ということか。局のプロデューサーともなれば高給取りだが、たしかに制作会社のADは徹夜三昧で厳しそうなイメージがある。テレビに出れるかもという人参をぶら下げておけば、明日のAD堀くんを夢見て、厳しいと承知のうえでADを志す若者も現れるかもしれない。
AD起用のヒット番組の裏側には、意外にも様々な事情が含まれていたようだ。
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バラエティ『シルシルミシル』や深夜番組『お願い!ランキング』(ともにテレビ朝日)、『笑っていいとも!』(フジテレビ)など最近はADなどのスタッフを起用する番組が目立ってきている。
『シルシルミシル』ではAD堀くんとAD権田くんを起用しているが、とくにAD堀くんはいじられキャラとして絶大な人気を誇っている。7月からスタートしたゴールデン番組『シルシルミシルさんデー』では、銀座のソニービルに特大のAD堀くんが仁王立ちする広告が登場したほどだ。
ゴールデン番組にまで成長した理由は、アダルトチャットAD堀くんらの存在も大きいだろう。しかし、本来は裏方であるはずのスタッフがなぜ画面に登場するようになったのだろうか。
テレビ業界関係者の話によると、「はじめは誰でもよかったそうですよ。謙虚でいい人だったからというような軽いノリで起用したところ、まさかここまでの人気になるとはスタッフたちも正直驚いているそうです」。
狙わずして起用したところ、大人気になるという偶然が功を奏した形だ。素人である彼らによる奇をてらわない何気ない一言や、プロには出せない素朴な雰囲気が逆にうけているのだろう。
テレビ業界関係者はさらにこう続ける。
「現在、深夜番組は制作費が限られていて、スポンサーもつきにくい。なので高額なギャラが発生するタレントは起用できません。芸人も少し飽和状態ですし、結局のところ、身内を使うのが一番お金がかからないですしね」
テレビ業界は2010年4〜6月期の連結決算こそ民放キー局5社のうち3社が最終増益を確保したが、広告収入の低迷は続いており、また赤字に転落する恐れもある。制作費を抑える面でもAD起用の価値は大きいといえる。そしてAD起用の背景にはもうひとつの理由が意図せずとも含まれているようだと同氏は言う。
「テレビ業界は人の出入りが激しいです。辛く厳しい職業なのでADも集まりにくいのが現状です。もしかしたらテレビに出演できるかも、という期待を抱かせることで、少しでも人気職になればという気持ちも少なからず込められているかもしれませんね」
以前は花形だったテレビ業界も今では厳しいご時世ということか。局のプロデューサーともなれば高給取りだが、たしかに制作会社のADは徹夜三昧で厳しそうなイメージがある。テレビに出れるかもという人参をぶら下げておけば、明日のAD堀くんを夢見て、厳しいと承知のうえでADを志す若者も現れるかもしれない。
AD起用のヒット番組の裏側には、意外にも様々な事情が含まれていたようだ。
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2010
07/22
07/22
15:28:18
2001年にアニメ「名探偵コナン」のエンディング曲でデビューした歌手・上原あずみ(26)に21日、「愛人詐欺」疑惑が浮上した。22日発売の「週刊文春」が報じている。上原は愛人契約詐欺グループの首謀者と手を組み、複数の一般男性から約2000万円だまし取っていたという。所属事務所は疑惑には言及していないが「契約違反があった」として、19日に上原を解雇した。
愛らしい歌声からは想像もできないような疑惑が浮上した。週刊文春によると、上原はインターネットの掲示板を通じて、会社役員と8か月間の愛人契約を結んだ。250万円を受け取り、一度だけ肉体関係を結んだ後、突然連絡が取れなくなったという。
偽名や偽のプロフィルを用いた詐欺で、同誌は上原とグループ首謀者の写真や詐欺マニュアルの写真ライブチャットなども掲載。サイズは「155センチ、40キロ。B88・W57・H86センチ」としていたという。その数は計10件、被害額は2000万円近くに上るという。
上原は17歳でデビューし、アニメ「名探偵コナン」のエンディング曲「青い青いこの地球(ほし)に」がいきなりオリコン初登場9位にチャートイン。キュートなルックスと、はかなげな歌い方で人気を集め、02年11月発売の初アルバム「無色」も初登場5位を記録した。順風満帆に見えたが、当時のスポーツ報知のインタビューでは、感情の起伏に悩まされてきたことを明かしていた。
06年10月にアルバムを発売して以降は事実上の活動休止状態だった。関係者によると「精神的に不安定だった」という。所属事務所は「報道を見て驚いている」とコメント。事実関係については言及しなかったが「契約違反があった」として19日に解雇したことを明かした。ホームページも閉鎖された。本人とは連絡が取れない状態だという。
◆上原 あずみ(うえはら・あずみ)1984年4月10日生まれ。26歳。高校1年頃に作ったデモテープがレコード会社関係者の目に留まり、2001年10月に「青い青いこの地球(ほし)に」でデビュー。これまでに8枚のシングル、2枚のアルバムを発売。好きなアーティストはセックス・ピストルズら。
愛らしい歌声からは想像もできないような疑惑が浮上した。週刊文春によると、上原はインターネットの掲示板を通じて、会社役員と8か月間の愛人契約を結んだ。250万円を受け取り、一度だけ肉体関係を結んだ後、突然連絡が取れなくなったという。
偽名や偽のプロフィルを用いた詐欺で、同誌は上原とグループ首謀者の写真や詐欺マニュアルの写真ライブチャットなども掲載。サイズは「155センチ、40キロ。B88・W57・H86センチ」としていたという。その数は計10件、被害額は2000万円近くに上るという。
上原は17歳でデビューし、アニメ「名探偵コナン」のエンディング曲「青い青いこの地球(ほし)に」がいきなりオリコン初登場9位にチャートイン。キュートなルックスと、はかなげな歌い方で人気を集め、02年11月発売の初アルバム「無色」も初登場5位を記録した。順風満帆に見えたが、当時のスポーツ報知のインタビューでは、感情の起伏に悩まされてきたことを明かしていた。
06年10月にアルバムを発売して以降は事実上の活動休止状態だった。関係者によると「精神的に不安定だった」という。所属事務所は「報道を見て驚いている」とコメント。事実関係については言及しなかったが「契約違反があった」として19日に解雇したことを明かした。ホームページも閉鎖された。本人とは連絡が取れない状態だという。
◆上原 あずみ(うえはら・あずみ)1984年4月10日生まれ。26歳。高校1年頃に作ったデモテープがレコード会社関係者の目に留まり、2001年10月に「青い青いこの地球(ほし)に」でデビュー。これまでに8枚のシングル、2枚のアルバムを発売。好きなアーティストはセックス・ピストルズら。
2010
07/08
07/08
10:39:09
女優の加藤夏希(24)結婚情報が7日、都内で行われたフジテレビ・関西系ドラマ「もやしもん」(8日スタート、木曜深24・45、関西は13日深25・29)の会見にセクシーなボンデージ姿で登場した。同名人気漫画を原作に、加藤はドSな農大院生役で出演。ボンデージに白衣という異色の役衣装で登壇し、「(撮影では)足組みも、原作に忠実にと思ったけれど、見えちゃいけないものが見えちゃいそうで…。でも(小道具の)ムチは、もう指先のように扱えます」と自信を見せていた。また、新たなキャストとして、アイドル役でAKB48の板野友美(19)の出演が発表された。
2010
06/23
06/23
13:10:29
ミュージシャンのGACKTはこれまで年齢不詳としていたが、昨年あっさりと実年齢を明かした。今年の7月4日で37歳となる。それと同じ心境なのかは不明だが、テレビ『笑っていいとも!』ではあまり聞きたくない秘密まで暴露してしまったのだ。
GACKTといえば『GACKT邸』と呼ばれる豪邸に住んでいることで知られる。その邸内に噴水や滝がある写真がテレビでも公開されて話題となった。
6月16日放送の同番組でテレフォンショッキングのコーナーにそのGACKTが出演した。そしてCM中の模様が20日の『笑っていいとも!増刊号』で放送されたのだ。
僅か2分弱のその時間にGACKTは滝にまつわる秘密を明かした。部屋の中にある滝が最初はうるさくて眠れなかったというのだ。今はようやく慣れて眠ることはできるが、今度は夢心地の中で滝の音を聞きながら眠ることになる。その為にGACKTは「滝の音が聞こえると、お漏らししたくなる」という。
まさかGACKTの口から「お漏らししそう」という言葉が出るとは…。ファンとしても秘密は知りたいが、イメージも壊したくない。複雑な気持ちではないだろうか。
ところが、このGACKTの告白が思わぬ事態を呼んだ。横で話を聞いた司会のタモリも告白を始めたのである。タモリはシャワーを浴びている際、流れるシャワーを見ているとおしっこをしたくなるらしい。しかも「最初は、我慢していたが今はもう我慢しないことにした」と言うのだ。自由気ままなキャラが彼の特徴ではあるが“お昼休みはウキウキウォッチング”をテーマとする番組での話題としてどうなのか。GACKTの勢いにつられて喋ってしまったようだ。
(TechinsightJapan 編集部 真紀和泉)
俺好みな凄い着うた
俺好みな熱い宣伝サイト集
種類別強烈なネット
白い評判の辞典
アフィリエイターの可愛らしい便利集
GACKTといえば『GACKT邸』と呼ばれる豪邸に住んでいることで知られる。その邸内に噴水や滝がある写真がテレビでも公開されて話題となった。
6月16日放送の同番組でテレフォンショッキングのコーナーにそのGACKTが出演した。そしてCM中の模様が20日の『笑っていいとも!増刊号』で放送されたのだ。
僅か2分弱のその時間にGACKTは滝にまつわる秘密を明かした。部屋の中にある滝が最初はうるさくて眠れなかったというのだ。今はようやく慣れて眠ることはできるが、今度は夢心地の中で滝の音を聞きながら眠ることになる。その為にGACKTは「滝の音が聞こえると、お漏らししたくなる」という。
まさかGACKTの口から「お漏らししそう」という言葉が出るとは…。ファンとしても秘密は知りたいが、イメージも壊したくない。複雑な気持ちではないだろうか。
ところが、このGACKTの告白が思わぬ事態を呼んだ。横で話を聞いた司会のタモリも告白を始めたのである。タモリはシャワーを浴びている際、流れるシャワーを見ているとおしっこをしたくなるらしい。しかも「最初は、我慢していたが今はもう我慢しないことにした」と言うのだ。自由気ままなキャラが彼の特徴ではあるが“お昼休みはウキウキウォッチング”をテーマとする番組での話題としてどうなのか。GACKTの勢いにつられて喋ってしまったようだ。
(TechinsightJapan 編集部 真紀和泉)
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2010
06/02
06/02
13:20:27
カンネ映画祭でコンペ部門の審査委員長を務めたティム・バートン。ストップ・モーション・アニメ版の『アダムス・ファミリー』など数々のプロジェクトを同時進行中のバートンだが、新たに日本の漫画『舞』の映画化を進めているという。
Latino Reviewによると、80年代に少年サンデーで連載され、アメリカでも『Mai The Psychic Girl』というタイトルで刊行され人気を呼んでいる『舞』の映画化権をバートンが獲得。現在、彼は脚本のスーパーバイザーを担当しており、同作の監督を務めることも視野に入れているという。
原作は、世界を裏でコントロールする秘密結社に見染められた14歳の超能力少女・舞の活躍を描いたSFコミック。ティム・バートンと日本の漫画がどのようなケミストリーを起こすのか?という意味でもちょっと楽しみな作品だ。(小林真里)
Latino Reviewによると、80年代に少年サンデーで連載され、アメリカでも『Mai The Psychic Girl』というタイトルで刊行され人気を呼んでいる『舞』の映画化権をバートンが獲得。現在、彼は脚本のスーパーバイザーを担当しており、同作の監督を務めることも視野に入れているという。
原作は、世界を裏でコントロールする秘密結社に見染められた14歳の超能力少女・舞の活躍を描いたSFコミック。ティム・バートンと日本の漫画がどのようなケミストリーを起こすのか?という意味でもちょっと楽しみな作品だ。(小林真里)





